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HOC会員様向け「ANA機体整備工場見学会」を開催いたしました!

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2015年04月20日]

2015年3月30日(月)、大阪国際空港近くにあります全日本空輸(ANA)機体整備工場にて見学会を開催いたしました。
春休みということもあり、沢山のお子様にもご参加いただきました。

大阪空港駅から少し離れた機体整備工場にお集まりいただき、まずは機体整備40年のベテラン整備士 大平さんのお話からスタートします。
「さて、この飛行機を知っている人はいますか?」という質問に、ご参加のお子様がサッと手を挙げて「ボーイング787!」と回答……おぉ、すごいです。私、全然わかりません。やはり、飛行機が好きな方ばかりですね!
スライド写真で皆様が興味を持たれていたのが、コックピットの画像。操縦するためのスイッチやパネルの場所、その用途を教えてくれました。

お話が終わり、いよいよ整備工場内の見学です。安全のため全員ヘルメットを着用。また、整備工場内には実際に整備が行われているので、整備士の方に話しかけたり、近づいたりしないよう案内がありました。安全第一ですよね。

この整備工場では機体のペイントもしているそうで、黄色や青など様々な色の塗料が工場内のパイプや床についていました。ジャンボジェット機にもペイントしているそうです。

ちょうど整備中のプロペラ機のボンバルディアが見学できました。
整備について大平さんに説明いただいている間も皆様間近の飛行機に夢中です。

工場内を見学した後は、飛行機離着陸を滑走路の目線で見られる場所へ。
エンジンの音が大きく響いていて、身体でも音を感じられるほどです。工場見学後のこの時間、ボーイング787の離陸時間が近いそうで。皆さんワクワクです。

近づいてきました!

そして飛び立ちました。

この日は運とタイミングが良かったのだと思います。3機しかない緑に塗られたレアな機体「エコボン」が目の前を通りました!なかなか見る事のできない機体だそうで、ラッキーです。(写真は撮り忘れました……)

見学が終わり、最初のお部屋へ戻ると、今度は救命胴衣の使い方講座をしてくださいました。
代表でお子様2名様に救命胴衣を着用いただきました。
飛行機に乗っても、説明だけ聞いて、実際には使ったことも目にしたことがない方のほうが多いと思います。良い経験になりました。

今回の見学会にご参加の皆様へはミニチュアのボーイング787がついたボールペンとお子様にはノートもお土産にいただきました。

今回のイベントは、貴重な体験だったようで、皆様には大変お喜びいただけました。
ご参加の皆様、ご協力いただきましたANA機体整備工場の皆様、ありがとうございました!!

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