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HOCイベント「コーヒーセミナー~1杯の珈琲ができるまで~」を開催しました

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2014年10月17日]

2014年9月20日(土)14時から、大阪市福島区にある「CAFÉ BAHNHOF(バーンホーフ)福島店」にてコーヒーセミナーを開催いたしました。

JR大阪環状線の高架下にある可愛らしいお店を貸り切ってのイベントです。

ご参加の方々が集まると、まずはコーヒーとチーズケーキが出されました。こちらのケーキや焼き菓子はコーヒーに合うようにと用意されており、このお店の手作り。実はセミナーの最中もどんどんケーキやマドレーヌが焼きあがっていました。
そしてこの日、ご用意いただいたコーヒーは最近話題になっている「ゲイシャ」。なんと1杯1,000円以上する高級品!

美味しいコーヒーとケーキをお召し上がりの間、お店のオーナーの安部さんにコーヒーについてのお話をしていただきました。
現在、日本のコーヒーはサードウェーブの時代だそうで、コーヒー豆の産地や淹れ方、味わいにこだわるようになったとのこと。
コーヒーにこだわり、本来の味を楽しむ時代なんですね。

こちらのバーンホーフさんではお店で焙煎をしています。焙煎機の前に集まり、焙煎風景を見学、その後にハンドピックというコーヒー豆(生豆)の選別作業を見せていただきました。味・香りの差し障りになる悪い豆を一粒一粒取り除く作業、焙煎時間など、美味しいコーヒーへのこだわりが伝わります。

そして、皆様楽しみにしておられたコーヒーの抽出体験。
まずは安部さんから器具の説明。ここバーンホーフさんではお店オリジナルのサーバー・ドリッパー・ペーパーを使っているそうです。これも美味しいコーヒーを淹れるためなのですね。

4グループに分かれ、まずはお水を入れたポットでお湯を落とす練習をしました。サーバーから自分の距離、ポットを持つ手と腕の角度、全神経をポットの先に集中させ、ドリッパーの真ん中に細くお水を落とします。100円玉の大きさくらいの範囲に「の」の字を書くように。

うまくいかない方からの「難しい!」の声も聞かれました。

頑張って本番です。挽きたてのコーヒーをセットしていただき、一人ひとりチャレンジします。
1~3回目の注湯は細く・・・4回目からは太目にお湯を落とします。
この日は「2杯取り」とし、300ml抽出します。
出来上がったコーヒーをカップに移し、グループの全員が各自で抽出したコーヒーを飲み比べられました。

皆様、同じ器具、同じコーヒー豆、同じ分量、同じお湯の温度で淹れたのですが、なんとそれぞれに微妙に、中には明らかに味に違いがあることに大変驚かれておられました。

試飲の最中には、お互いが淹れたコーヒーを飲みながらご感想を交換し合うなど、和やかな雰囲気でセミナーを終えました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ぜひ、ご自宅でも美味しいコーヒーを楽しんでくださいね。

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