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ジオ阪急川西ステーションフロントで入居者交流会を開催しました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2014年07月11日]

6月8日(日)、管理会社様の協力の下、ジオ阪急川西ステーションフロント(2014年2月竣工)で入居者交流会を開催しました。
当日は朝から管理組合総会が行われており、総会終了後から正午頃までの開催でしたが、昨今のご近所付き合いへの関心の高まりということもあってか、約半数の世帯の方々にご参加いただきました。

初めに共用部の見学です。
普段あまり立ち入ることのない管理員室で防犯カメラのモニター画面を確認したり、緊急時に発するセキュリティシステムの緊急警報音を体感したり、防災備蓄倉庫を見学していただきました。ご参加の方々は、普段は聞くことのない緊急警報音の大きな音に驚きながらも、興味深いご様子で覗き込んだりしていらっしゃいました。

見学のあとは、防災に関する説明です。
エントランスに備え付けられているAED(自動体外式除細動器)を実際に取り出し、使用方法のアナウンス音声を確認しながらの説明では、AEDはよく目にするもののどう使うか分からないといった方が殆どでしたが、「そういう場面に出会ったら、先ずは取り出してスイッチを入れて下さい。そうすると機械が音声で誘導してくれるので、その指示に従って下さい」という説明に、皆さん納得しながら頷いていらっしゃいました。

その他、壁の模型を使った「家具転倒防止対策を施す際に必要な壁の下地の探し方」の説明や避難経路の説明等、実際の暮らしに即した話に熱心なご様子で耳を傾けていらっしゃいました。

いよいよ最後はクイズ大会。
今まで座っていた椅子を全て片付けて雰囲気も一新、お住まいのフロア毎にいくつかのグループに分かれてのチーム戦です。
それぞれ飲み物やお菓子を手に、チーム内で相談しながらクイズの答えをボードに書いていきますが、あちらこちらから笑い声や意見を出し合う声が聞こえてきました。
各問毎に、勝ったチームには世帯に一つ賞品進呈!
そのせいか、自然と熱が入り、皆さんの相談する話し声にこちらの声もかき消されるほどです。

全部で6問のクイズが終了する頃には、すっかり皆さん打ち解けたご様子でした。

クイズ終了を以て入居者交流会もお開きとなり、ご参加の方全員に、お土産としてお菓子をお持ち帰りいただきました。
お帰りの際には、皆様から「楽しかったです」との声を多くいただき、中には「途中で帰られたお隣の方へ持って行きたいので、もう一つお菓子をいただいていいですか?」と思わずスタッフもほっこりするようなお申し出があったりと、事務局としても大変嬉しく思いました。

今回のようなイベントを通し、今後、皆様のご近所付き合いのきっかけを作るお手伝いが出来ればと思っています。

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