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HOCイベント、カネテツデリカフーズにて開催しました「ちくわ・かまぼこ作り」を取り上げてご紹介します。 一覧へ
HOCイベント、カネテツデリカフーズにて開催しました「ちくわ・かまぼこ作り」を取り上げてご紹介します。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2014年04月22日]

 桜の開花宣言が関西にも届いた3月28日(金)、午後1時より春休みイベントとしてカネテツデリカフーズにて開催しました「ちくわ・かまぼこ作り」を取り上げてご紹介します。

 当日は貸切バスにて、阪急電鉄「岡本」駅、JR「摂津本山」駅、阪神電車「御影」駅の順に各集合地点を経て、六甲アイランドにあるカネテツデリカフーズ株式会社に向かいました。

 ちくわ・かまぼこ手作り体験施設「てっちゃん工房」にて工房のスタッフによる案内で、ヘアーキャップとエプロンにて身支度を整え、しっかりと手洗いを済ませました。調理机に着くとかまぼこ板・ちくわ用の竹の棒、そしてかまぼこ包丁・スケトウダラのすり身が用意されていました。各セットにはバッジが用意されており、バッジに記載されているナンバーとかまぼこ板、竹の棒のナンバーが同じで、完成品の受取りの時に間違わない工夫がされています。

 最初にかまぼこ作りからスタートです。スタッフの説明通りにかまぼこ包丁を使って、すり身を成形していきますが、かまぼこのなだらかな曲線を作るのが意外に難しく、「三角おにぎりみたいになった」など、皆さん笑い声があちこちで聞こえ、個性豊かなかまぼこができあがっていきました。 

 次に、ちくわ作りに移りました。こちらもスタッフの説明通りに成形していきましたが、すり身を専用枠に均等に伸ばし、それを竹に巻きつける工程が難しく、なかなかうまくできません。何度か繰り返しチャッレンジし続けた結果、見事に完成させたお子様達の笑顔は特に輝いていました。工房での体験の最後に、自作品ではありませんが試食も楽しむことができ、できたてのかまぼこやちくわに、皆様は口々に「おいしい」と歓声をあげていらっしゃいました。

 お帰りの際に、先ほど「てっちゃん工房」で作った、ちくわ・かまぼこの完成品をお土産としていただきました。

イベント行程も終了し、再び貸切バスにてそれぞれの駅付近までお送りしお帰りの際には、皆様から「楽しかった」「ありがとう」との嬉しいお声をいただきました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!

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