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HOCイベント「邸宅レストラン『雅俗山荘』で優雅なランチを・・・」を開催しました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2014年03月14日]

 春の暖かみを感じた、2月28日(金)午前10時半より、応募数を上回る13名様のご参加にてHOCイベント「邸宅レストラン『雅俗山荘』で優雅なランチを・・・」を開催しました。

 当日、阪急電鉄「池田」駅よりタクシーで小林一三記念館にお迎えしました。最初に、阪急文化財団学芸員の仙海さんによる小林一三翁の生い立ちや創業期の箕面有馬電気軌道から現在の阪急電鉄の鉄道事業経営や宝塚歌劇・百貨店などを含む沿線開発などにまつわる事など、興味ある解説をしていただきました。その後、シアタールームで「小林一三が描いた宝塚歌劇~清く正しく美しく~」を鑑賞し、事業展開の広さをより理解いただけたと思います。

 次に、現在は記念館となっている小林一三翁の住まいについてご説明いただきました。敷地の中心に蔵が配置されていることに驚くとともに、小林一三翁の独創的な発想に関心するばかりでした。さらに応接間やプライベートゾーンの見学をし、建物や展示物から当時の暮らしぶりを垣間見られました。その後もご興味をもたれた展示品を皆様は思い思いに見学されておられました。

 いよいよ本日メインの邸宅レストラン『雅俗山荘』メインダイニングルームのテラス席に移り、お楽しみのランチタイムです。稲川支配人より『雅俗山荘』にまつわるお話に始まり、テーブルウェアについてもお話が。お隣の方とお皿の色が違うように配置しているのだとか。ゴールドのお皿とプラチナのお皿、どちらも素敵です。膝にかけるナプキンは、特注の80×80㎝という大判のもの。膝からずり落ちてしまうことなく、ゆったりお食事を楽しんでいただけます。お心遣いが有難いですね。

 お食事はクラシカル・モダンのフランス料理です。専属の前田料理長が腕を振るいます。お料理のテーマは「南フランス プロバンス」。コースは前菜に始まり、スープ・お魚料理・お肉料理・デザート・カフェです。フロアに上品で美味しそうな香りが漂います。シェフソムリエの三田さんから本日のワインについて説明がありました。最初はフランス産のロゼ、メインに合わせてこちらもフランス産の赤ワインをご用意いただきました。和やかな雰囲気の中、お食事が進み、テーブルをご一緒された会員様同士、楽しいご歓談の時を過ごされ、ご参加いただいた皆様には大変喜んでいただけたようです。

 その後は、逸翁美術館をご鑑賞される方と帰路につかれる方とに分かれてお開きとなりました。お帰りの際には、皆様から「楽しかった」「いい企画をしていただきました」との嬉しいお声をいただきました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!
同様の企画につきましては季節を変えて検討したいと思っておりますので、その際にはまた皆様のご参加をお待ちします!!

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