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紅茶セミナー~「世界三大銘茶飲み比べ」とロイヤルミルクティー作り~を開催しました。 一覧へ
紅茶セミナー~「世界三大銘茶飲み比べ」とロイヤルミルクティー作り~を開催しました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2014年02月21日]

2月7日(金)、大阪・梅田にありますハービスPLAZA ENTの3階「ルピシア ティースクール」にて紅茶セミナーを開催いたしました。

この度、講師を務めていただいたのは、「ルピシア ティースクール」講師の田之畑先生。
物腰柔らかくて、優しい先生です。

テーブルの上には、3つの小さいポットやカップ、これはテイスティング専用のものだそうです。
あと、コンロとお鍋はロイヤルミルクティー用ですね(^_^)

まずは「世界三大銘茶飲み比べ」から始まります。
ポットの中にはすでに紅茶の茶葉が、緑マーク付のポットには「ダージリン・ザ セカンドフラッシュ」、オレンジのポットには「ウバ」、赤のポットには「キームン」の茶葉が入っていました。各ポットにお湯を注ぎ、2分間ずつ浸します。
2分経ってからカップに移し替え、さらに小さな紙コップに3種類の紅茶を少しずつ入れて、飲み比べです。
ダージリンはあっさり、ウバは少し渋みがありました。キームンはスモーキーな香りがあるような・・・。

次は、田之畑先生による美味しい紅茶のいれ方のデモンストレーションです。
ポットは温めておくことが大事とか。冷えたポットで紅茶をいれると、お湯の温度が10度ぐらい下がるそうです。
使ったポットは透明のガラスのものでした。お湯を入れると茶葉がポットの中で踊るように動いており、これをジャンピング方式というそうです。茶葉の特徴が良く出るいれ方とのこと。
次に同じポットでフィルター(ネットの様な物)を使ったいれ方を見せていただきました。

こちらもポットを温め、フィルターの中に茶葉を入れて、お湯を注ぎます。

同じ茶葉を使い、ジャンピング方式とフィルター方式で作った紅茶を試飲しました。
ジャンピング方式は茶葉の特徴が出やすく、濃い味でした。お菓子などと一緒にいただくのがおすすめのいれ方。
フィルター方式は、フィルターでワンクッションあるため、マイルドな風味。あっさり飲めるので、ストレートでお茶だけを楽しむ時におすすめだそうです。ただ、フィルターは綿100%ですのでアップルティーなどのフレーパードティーは香りがフィルターに移ってしまうので、フレーパードティー専用でフィルターを1枚用意してください。
参加者の皆様にお伺いしたところ、フィルター方式でいれた方が好きという方が多くいらっしゃいました。

バレンタインが近いということもあり、ロイヤルミルクティーに使われたのは「テ・オ・ショコラ」という茶葉。カカオやココアで風味を出しているので茶葉だけで会場中にチョコレートの香りが・・・。
こちらの作業も各テーブルで共同作業。
お鍋でお湯を沸かして、茶葉を投入。浸すこと3分、牛乳を入れ、再び火にかけます。沸騰する寸前で火を止めたら、茶葉をこしながらポットに注ぎます。

チョコレートの香りがする濃厚なミルクティーの出来上がりです!
ロイヤルミルクティーを作ろうと思うと、ついつい牛乳から煮出ししてしまうとおっしゃる会員様がいらっしゃいました。私もそのイメージでした。

最後に、今回のセミナーのお楽しみの一つのティータイムでは、「キャメロンハイランド」という紅茶とチョコレートケーキをご用意いただきました。甘いチョコレートケーキに、あっさりした飲み口の紅茶がとても合います。
同じテーブルの方と協力しあって行った紅茶セミナー。自然と会話が増えて、ティータイムはおしゃべりと共に楽しんでおられました。

この紅茶セミナー、阪急不動産オーナーズ倶楽部では初めての企画で皆様の反応が心配でしたが、お申込みの段階からたくさんのご応募いただき、イベント当日もとても楽しんでいただけたようで、大変嬉しかったです!

これからも皆様に楽しんでいただけるイベントを企画してまいりますので、どうぞご期待ください!!

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