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ハーバリウム教室を開催しました。 一覧へ
ハーバリウム教室を開催しました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2018年01月13日]

9月16日(土)、大阪市北区にある阪急不動産(株)本社会議室にて、「ハーバリウム教室」を開催しました。

今、人気急上昇中の「ハーバリウム」ということで、たくさんの方からのお申込をいただきました。
フラワーショップや雑貨店、インテリアショップなどで最近多く見られるようになり、注目度が高いことを改めて実感しました。

今回講師をお願いしましたのは一般社団法人日本ハ-バリウム協会(JHA)認定校chambre de chaton(シャンブル デュ チャトン)の福永先生です。

まず、「ハーバリウム」についてのお話がありました。
プリザーブドフラワーやドライフラワーなどの植物を特殊な液体の中に入れてインテリアとして楽しんでいただけるもので、生物学においては保存された植物標本の集積の意味だそうです。

生花のようにすぐに花が枯れてしまったり、プリザーブドフラワーのように花にほこりが溜まったりせず、お手入れの煩わしさもないですね。
保存状態が良いと1年以上キレイな状態が保てるそうです。

「ハーバリウム」についてご理解いただいたところで、さあ作成です。
この教室では2つのボトルを用意しました。
そして、花材はアジサイ(赤・青・黒・ピンク・白・グリーン・水色)、かすみ草(ゴールド・ラメ付白・ラメ付ピンク・グラデーションの青・グラデーションの紫)。色とりどりの花を見ているだけで癒されます。

「お好きな色を使っていただいて結構です」とのことで、目の前に広がる花材を見つめて皆様悩んでおられました。
やわらかいイメージにしようかしら、はっきりとした色で印象深く作ろうかしら……。
イメージして考えるのも楽しそうです。

丸いジャム瓶では少しゆとりを持って花材を入れるようにとアドバイスがありました。
そうするとボトルの中でふわふわと花が動いて色々な表情が見られるとのこと。
縦長の瓶は花材がボトルの中で動かないので、それを考えてレイアウトしたほうが良いとのことでした。

花材を入れ終わり、順番にハーバリウム液をボトルに入れていただきました。
入れている最中から、花びらが開き、色がくっきりしていきます。液を入れながら「かわいい……」とつぶやく方も。

出来上がったハーバリウムのボトルを見つめて、皆様ご満足そうにされておられました。
是非インテリアで楽しんでくださいね。

これからも会員の皆様にご満足いただけるようなイベント企画に努めてまいりますので、ご注目いただければと思います。

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