イベントリポート イベントリポート

一覧へ戻る

バウムクーヘン教室を開催しました 一覧へ
バウムクーヘン教室を開催しました

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2017年06月22日]

5月27日(土)、兵庫県にある六甲山カンツリーハウスで「自然の中で本格スイーツ作り!バウムクーヘン教室」を開催しました。

当日はとても良いお天気で、アウトドア日和となりました。
朝早めにご集合いただいたので、少し気温が低くひんやりしていましたが、この季節の六甲山は緑が豊富で空気がキレイ、景色も最高です!(六甲ケーブル山上駅から)

今回はたくさんの小さなお子様にもお越しいただきました。
バウムクーヘンを作るのはバーベキュー場。みなさまお揃いになり、開始です。

まずは炭の火おこしから。
炭の下に固形燃料を置いて、炎が消えるまでじっくりと待ちます。
炎が消えたら、うちわでひたすら扇ぎます。ゆっくりゆっくりと火が回っていくのをただひたすら待つのです。なかなか、です。
その間に生地を混ぜておきましょうということでしたが、すぐに混ぜ終わり、またひたすらうちわです。

やっと炭に火がつき、いよいよ生地を焼いていきます。
竹の棒に生地を塗って、回しながら焼いて、また塗るという作業を繰り返します。最初の2回分の生地は真っ黒に焦げるまで焼くことがコツだとか。最後に竹から外す時に生地がくっつかないようにするためですって。
そして真っ黒になるまでがこれまた長いのです。なかなか根気のいる作業です。

徐々に皆様のお顔にお疲れの表情が!
何度も何度も生地を重ねて焼く作業がこんなにも時間がかかるとは……。ついには別のエリアに遊びに行かれているお子様も多く、お父さん方が残って頑張っておられます。

さて、生地を重ね続けて形になってまいりました。
こちらは竹の棒をお2人で回すご夫婦、息ぴったりで、きれいに焼き上ってきています。

ちなみに、生地の焼き具合ですが、焦げ目をあまりつけずに生地を重ねていくとふんわりした仕上がり、焦げ目をつけるとサクサク感とカットした時に年輪柄ができるそうで、お好みで焼いていただきました。

ついに焼き上がり!
竹の棒から外す作業です。スタッフの方がバウムクーヘンの上下の端を包丁でカット、そしてバウムクーヘンをギュッと握ります。スタッフの方がゆっくりと棒を回すと、内側の生地が外れて、するすると抜けました。

キレイな年輪柄に出来ている方も。
出来立ての温かいバウムクーヘンは(苦労した甲斐もあって)とても美味しいと評判でした。

バウムクーヘンを作る機会がなかなかできないので、お子様にとっても良い経験になったなどのご感想をいただきました。
バーベキューをされる時にチャレンジしてくださると嬉しいです。ちょっと時間はかかりますが……。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。

そして、青空の下、風に吹かれながらぼんやりしたいなぁと思いつつ、六甲山を後にしたスタッフでした。

一覧へ戻る