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ワンコインコーヒーセミナー~カッピング体験~を開催しました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2017年01月31日]

2016年12月17日(土)、大阪市北区にある阪急不動産(株)本社会議室にて「ワンコインコーヒーセミナー~カッピング体験~」を開催しました。

『カッピング』というのは、ワインを選ぶ上でのテイスティングのようにコーヒーの甘味や酸味、苦味、あとに続く余韻などといった味や香り、 品質の良し悪しを客観的・総合的に判断する技法で、コーヒーの産地や生産国で実際に行われており、 コーヒーの持ち味が一番ダイレクトに伝わるテイスティング技法です。

このセミナーの講師を務めていただくのは、西宮市にあるbundybeans (バンディビーンズ※)の店主 名越 千人さん。
お店では豆と焙煎にこだわって、美味しいコーヒーを提供されています。
(※阪急甲陽線「苦楽園口」駅 西口より 北へ徒歩3分)

さて、セミナーが始まりました。まずはコーヒー豆についてのお話。コーヒー栽培のお話や、産地についてなどなど。知らないことがたくさんです。

そして『カッピング』体験の始まりです。
会場で挽いた4種類の豆がカッブに入って並んでいます。お試しいただくのは「グァテマラ」「エチオピア」「タンザニア」「デカフェ」です。
まずはそれぞれのカップにお湯をたっぷりと注ぎます。しばらく待ってから、スプーンを使って上に浮いている豆の粉をすくい取ります。この作業が意外と難しそうです。
それができると今度はテイスティングです。4種類の味の違いを舌でじっくりと感じますが……ところどころから「違いがわからない」というお声が。微妙な差なのでしょうね。

一旦テイスティングが終わると、また新しく挽かれた豆のカップが各テーブルに配布されました。
今度は、どのカップにどの豆が入っているのかを当てるというクイズです。
再び『カッピング』をしていただきます。

さて、正解するのでしょうか。正解が多かった1テーブルにはbundybeansのコーヒー豆のプレゼントが!というわけで各テーブル、本気でご相談の様子。その結果、なんと5テーブル中4テーブルが正解!みなさまスゴイです!プレゼントは1テーブルのみだったためじゃんけん大会となりました。

さて、『カッピング』の体験はここで終了です。豆本来の味を感じることができ、みなさま興味津々のご様子でした。

名越さんの提案で『ハンドドリップ』のレクチャーもしていただきました。
万遍なくお湯が行き渡るようコーヒーの表面は平らにしておくこと、出来るだけお湯がフィルターにかからないことなどいくつかの注意点がありました。

そして、各テーブル代表の方に出てきていただき、実践です。
みなさまコーヒー好きなのでしょう、慣れておられるご様子。慣れてなくても名越さんが見ていてくれるので安心ですね。
抽出したコーヒーは各テーブルで試飲となります。

ハンドドリップ体験の最中、バターのいい匂いがしてきました。コーヒーと共にお楽しみいただくワッフルを会場で焼いていたのです。会場はコーヒーとバターの良い匂いに包まれ、まるでカフェにいるかのようでした。サクサク生地のワッフルとbundybeansオリジナルクッキーでコーヒータイムをお過ごしいただきました。

コーヒータイムにはみなさまからコーヒーについての質問がたくさんありました。「コーヒーのことなら話せます!」と名越さん。みなさまとのコーヒートークも盛り上がりました。

あまり体験することのない『カッピング』を主としたコーヒーセミナー、ご参加のみなさまにはご満足をいただけたようです。また、お帰りの際にはbundybeansのドリップバッグをお土産にお持ち帰りいただきました。ご自宅でもお楽しみいただけたらと思います。

ご参加のみなさま、bundybeans 名越さん、ありがとうございました。

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