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そば打ち体験を開催しました。 一覧へ
そば打ち体験を開催しました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2016年11月24日]

10月29日(土)、京成立石駅近くの「江戸東京そばの会」にてそば打ち体験を開催いたしました。今回は、自家製粉の二八蕎麦(中力粉2、そば粉8の割合で混ぜたもの)500gをそば打ちする体験です。

最初に先生のお手本をひと通り見せていただきました。ひとつひとつ説明しながら進めてくださいますが、その工程にはいくつものコツがあります!先生のお手本を目標に、早速実践です。
まずは「水回し」。こね鉢に粉をあけ、粉の真ん中に水を入れたら手を熊手のようにして指を使って混ぜていきます。しばらくするとそば粉の香ばしい香りが部屋に広がってきました!徐々に粉がまとまり始め、さらに混ぜ、ぽろぽろだった粉をひとまとめにしていきます。

そのあとは手のひらの腹の部分を使って少し練り、生地を丸めます。台の上で「3時方向、12時方向」に生地をこね、少しずつずらして繰り返すと肉まんのように(「菊練り」といいます)なるのですが・・・これがなかなか難しそうです!でも先生も手伝ってくださるので大丈夫。

その後生地を転がして円錐形を作り、お次はめん棒を使って伸ばしていきます。まずは丸く。そして楕円形に伸ばしていきます。めん棒で伸ばすときの手は「猫の手」(グーに近い手の形です)。このとき厚さが均等になるように注意します。そしてここから斜めに伸ばし、楕円の形から角をつくって長方形に近づけていきます。生地の大きさの目標は45cm×80cm。めん棒の長さが90cmなので、短辺が棒の半分、長辺が棒より少し短くなっているか確認しながら伸ばしていきます。丸い形から角を作って四角にするこの工程も難関のひとつです。

そして生地を折りたたみ、いよいよ打ち粉をしながらそばを切っていきます。切るときは包丁で生地の上に乗せた板を押して少しずつずらしながら切っていきます。駒送りしていくのでこの上に乗せる板を駒板というそうです。(1枚目の写真参照)包丁が大きく重そうですが、皆様慎重に丁寧に切っておられます。そして完成!!

ご自身で切られたそばの一部をすぐにお店で茹でていただき、出来たてのそばをいただきました。自分で打つとおいしさもひとしお、香りも豊かですね。残りはお土産としてお持ち帰りいただきました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!難易度が高めのそばも、楽しい先生のレクチャーと皆様のお力で無事に完成いたしました。皆様のまたのイベントご参加をお待ちいたしております!

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