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ロボットプログラミング教室を開催しました

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2016年09月23日]

8月19日(金)、プログラボ野田阪神校にて「ロボットプログラミング教室」を開催致しました。前回の夙川校に続く2回目の開催で今回もたくさんのご応募をいただきました。

さて、「ロボットプログラミング」とは何でしょうか?皆様も宇宙にロケットが打ち上げられ、火星や月で調査ロボットが動いている映像を一度はテレビ等でご覧になったことがあるかと思います。あのようにロボットが動くのは、予めプログラムされているからなのですね。今回の教室ではプログラムで動く自立型ロボットの組み立てとその動きの作成(=プログラミング)に小学生のお子様達にチャレンジしていただきました!

初めに映像を見ながらプログラミングについて吉井先生より教えていただき、ロボットづくりの開始です。ロボットはキットを組み立てていくのですが、箱には部品がたくさん!それらを先生のご説明と組み立て方の教科書を確認しながらひとつひとつ組み立てていきます。グループ毎に1人のスタッフについていただき、わからなくなってもすぐに教えてもらえるので保護者の方々も安心しておられました。ロボットの基本形ができたら、最後に好きな飾りをつけ、オリジナルのロボットが完成しました。

しかし、このままではまだ動きません。ここからiPadを使っていよいよプログラミングの開始です。今回作成するプログラムは「進行方向」「進行する時間」を組み合わせ、それを繋げていく作業の繰り返し。まずは「まっすぐ」「1秒」を入力し、そのプログラムをロボットに送信すると・・・ロボットが前に少し進みました!動き出すと「わぁ!」と歓声があがり、お子様たちも俄然楽しそうです!

今回の教室では地球から月までのこちらのコースを進めばゴール。地球から月までロボットがたどり着くための動きをプログラミングします。途中の障害をうまくよけて進むためにちょうどよい距離を走らせるのがポイントですね。

初めは早く曲がりすぎたり行きすぎたりしますが、こまめに走らせてプログラムを修正します。最後の本番走行まで何度も練習し、試行錯誤。徐々に月に近づけていくお子様の姿を保護者の方も近くで見守っておられます。

最後にひとりずつ本番発表があり、本日の教室は終了。ロボットはお返ししないといけないのですが、記念にロボットと写真撮影される方もいらっしゃいました。

楽しく親切に教えてくださるスタッフの方とのロボットプログラミングはお子様たちもとても楽しそうでした!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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