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ANA機体整備工場見学会を開催いたしました。 一覧へ
ANA機体整備工場見学会を開催いたしました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2016年04月22日]

3月31日(木)、昨年好評だった「ANA機体整備工場見学会」を今年も開催いたしました。

やはり飛行機はお子様に人気!お申込もお子様がいるご家族様が多かったように思います。

さて、モノレール大阪空港駅から歩いて約20分のところに整備工場があります。ちょっと長い距離を歩かなくてはなりませんが、お子様たちは元気なご様子。道中には空港内の飛行機も見えて、気分が高まるばかり。

整備工場に着いたら会議室でベテラン整備士さんから飛行機のお話です。
飛行機の重さはどれぐらいか、分かりやすく動物のゾウ何頭分になるのかと言い換えて教えてくださいました。例えば、120座席の「Boing737-700」だとゾウ7頭分くらい(35トン)だそうです。
また、興味深かったのはANAの飛行機の見分け方。機体の「お尻」の部分の形で見分けることもできるとのこと。確かによく見ると少しずつ違っています。これから参考にしたいですね。

さて、いよいよ整備工場の中にご案内!
この日、この整備工場に入っていた機体は、「Bombardier DHC8-400」ANAではいちばん小さい飛行機と、小型機の「Boing737-700」でした。
小型機といっても近くで見ると迫力があります。飛行機の前で記念写真をパチリ。
皆様もお子様を中心に嬉しそうに記念撮影をされておられました。
見学用の工場ではないため、整備士さんが整備をしている様子も見られました。

工場見学後は大阪空港滑走路近くの見学場へ。目の前を走る飛行機、飛び立つ飛行機を滑走路からの目の高さで見られるこの場所で、エンジンの爆音や空港の空気を肌で感じていただけたかと思います。

ご参加の皆様を拝見しておりますと……お子様よりもお付添いのお父様お母様の方が飛行機に興味津々のご様子でした。整備士の方のお話を真剣に聞いておられたり、質問をされておられたり。

お子様も大人の方もお楽しみいただけたご様子でした。
また、お子様にとって、春休みのすてきな思い出になればなによりです。

ご参加の皆様、お疲れ様でした。

これからも今回のような普段体験できないようなイベントも企画してまいりたいと思っておりますので、どうぞご期待ください。

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