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「阪神電鉄×読売テレビ ロボット・プログラミング教室」を開催しました。

[阪急不動産オーナーズ倶楽部事務局 2016年04月07日]

3月12日(土)、阪急夙川駅の側にある「プログラボ夙川校」にてお子様を対象に「阪神電鉄×読売テレビ ロボット・プログラミング教室」を開催しました。

「ロボット・プログラミング」、最近よく耳にしませんか?
楽しみながら論理的思考力や問題解決能力などが身につくと最近注目されてきているプログラミング教育です。
ちょっと難しそうに聞こえるのでしょうか、不安な表情のお子様……そしてお付添いの親御さん方。

まずはDVDで火星で活躍しているロボットの映像を見ます。人が近くで操縦していないのに動いたり、障害物をよけたりしているのは予め「プログラミング」されているから。そんな説明があり、お子様たちは納得の様子でした。

さて、この日は実際にプログラミングして、ロボットを動かす体験です。
その前に、使うロボットは自分で組み立てます。なんと「LEGO」のロボット。お子様たちは楽しそうに組み立てておられました。
困った時は近くでスタッフが見守っているので、すぐに聞くことができて安心ですね。

ロボットの飾りつけも終わり、今度はプログラミングをします。ノートパソコンやタブレットで動きのプログラムを入力していきます。その姿は大人顔負け。
プログラムの入力画面はお子様でも分かりやすいものになっているので、初めてでも大丈夫!

一旦自分で作ったプログラムをロボットに送信し、宇宙の絵(月と火星)が描かれたコースの上で動かします。
まずは「月」を目指して「地球」を出発!さて、うまくいくかな……?
最初はなかなか思うように動きませんね。まっすぐ進む、その時間、左右に曲がる角度、ひとつひとつの問題をスタッフのアドバイスを受け、自分で考えて何度もプログラミングしていきます。
「月」に到達できたら、次は「火星」を目指します。また更なるプログラミングが必要ですが、お子様たちはすっかり夢中の様子。

プログラミングを開始して、40分くらいたった頃、どこまでのプログラミングが出来たのかを一人ずつ発表しました。
「最終目的地の『火星』まで行けなかったロボットもあったけれど、まずは月まで辿りつくことも大変なのに、みんな良く出来ました」とスタッフの方からお褒めの言葉がありました。

発表も終わり、会場を後にするお子様は、プログラムを入れたロボットにサヨナラをすることに。短い間だったけれど愛着が出てきたのか名残惜しそうにしておられました。

お子様にとっては興味魅かれるイベントになったとスタッフ一同うれしく思いました。
お付添いの皆様からも良い体験だったというお言葉をいただきました。

これからもお子様にも楽しんでいただけるイベントを企画してまいりますので、どうぞご期待ください。


※もし、このイベントリポートでご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、↓をご覧ください。
http://www.proglab.education/
阪神電鉄と読売テレビがはじめるロボット・プログラミング「プログラボ」の体験会を紹介しております。

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