すっきりお片付けブログ

すっきりお片付けブログ

秋の今が小さな収納見直しにピッタリなワケは?

2017
09/22
秋の今が小さな収納見直しにピッタリなワケは?

二十四節気では白露も過ぎいよいよ秋分を迎え、猛暑で疲れた体に朝晩の冷えと、体調にも気を使う時期ですね。

このような時期はお片づけも無理をせず、気候に慣れたてから行動を起こせるように見直しチェックだけしておくのも良いかと思います。

本日、気になったのはキッチンの引き出しです。
特に困ってはいませんがよく見ると使っていない菜箸(赤枠)が新品のまま数ヶ月経ちました。

我が家では個人個人の箸は使わず、吉野杉の間伐材から作られた箸で食事も調理もまかなうようになり、傷みがあるとすぐに新しい箸に交換しています。
菜箸の活躍がありませんので処分の対象になりますね。

このキッチンの引き出しは三度の食事はもちろん、少し一服する時、軽くオヤツをいただく時…と一日に何度も開ける最活躍な箇所です。
そんなキッチン引き出しの収納ポイントは・・・

① 一目瞭然を心がける
引き出しを開けた瞬間、どこに何があるか把握できること。
ひとは、目を閉じた状態から開いた瞬間に数億の脳細胞を使うとされています。引き出し内がごちゃつくだけでイライラしたり疲れてしまうのは脳細胞がこれだけ働くからかもしれませんね。

② 仕切りを活用
引き出し内でカトラリー類がバラつかないのもポイントですが食卓にそのまま移動できる仕切りを利用することで支度の手間も省けます。

③ モノの必要最低限数は家庭による
現在、この数で不便がありませんので我が家では快適に運用できています。
ですが、ご家庭によっては家族ごとの箸も、菜箸もあるほうがいいという方もおられると思います。
また、もっと減らしたい、ミニマリストに近づきたいという方もいるかもしれません。

整理収納で大切にしたいことは「なんのために整理収納をするのか」です。
⑴時間的な効果
⑵経済的な効果
⑶精神的な効果
に大きく分かれるとされますが、究極のゴールは「しあわせ」につながること。

そのしあわせは個人個人により違い、また家族のあり方でも変わってきますね。お片づけ本や収納の理論も大切ですが
最終的にはそれを活用したうえで「わたしにとっての」「我が家にとっての」しあわせにつながることが整理収納の楽しみにつながるかと思います。

最後になりましたがガラス製のミニボウル。わたしは朝食後のサプリメントを飲み忘れないように活用しています。夏から秋の難しい体調管理に気をつけて秋の行楽シーズンを楽しんでいきたいですね。