すっきりお片付けブログ

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非常用防災グッズの効果的な収納

2016
03/15
非常用防災グッズの効果的な収納

東日本大震災から5年が経過しました。
日頃からの備えの重要性を考えさせられますね。

さて、皆様は防災グッズを備えるだけでなく、
実際に使えるかどうか考えて収納できていますか?

今回は、非常用防災グッズの効果的な収納についてお伝え致します。

大きな災害が発生すると、非難を余儀なくされることがあります。
非常事態でパニックになり、
折角準備した防災グッズを持たず手ぶらで逃げた、
家中を探し回わって避難が遅れた、というケースが多く見られました。

そこで、防災グッズ収納のポイントは2つ。
①「玄関に置く」 ②「取り出しやすさを意識する」


①玄関に置く
逃げる時に通る場所は「玄関」です。
動線を考えると、玄関収納や下駄箱に防災グッズがあった方が
持ち出しにスムーズですね。

②取り出しやすさを意識する
避難時の失敗談として、「防災グッズを棚の奥にしまっていたので、
いざと言う時に取り出せなかった」という事があります。

このような事を防ぐために、玄関収納や下駄箱の戸を
開いてすぐの所に防災グッズを置きます。
常に目に触れる事により、定位置の確認と
防災への意識を高める効果があります。

最後に余談ですが、リュックの中には
懐中電灯やマスク、非常食など必要最小限のモノを準備しておきます。
また、夏は暑さ対策として扇子や体拭きを。
冬はブランケットやアルミ保温シートがあると体力の消耗を防ぎます。

最低でも季節ごとに中身を確認しておけば、
その時に必要なモノを不足なく準備できるので安心ですね。