HOCアンケート 結果HOCアンケート 結果

アンケート結果一覧へ戻る

第7回「みんなで話そうスクエア」アンケート結果

アンケート実施期間:
2011年2月18日 ~ 2011年2月21日

皆様、アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。アンケート結果を報告します。

Q1

鏡はお部屋を広く見せたり、インテリアのアクセントになったりと、色々な使い方ができますが、鏡についてこだわられている点や、どんな場所にレイアウトされているか等、アドバイスがあればお教えください。

○玄関の壁に掛けて、外出前に服装のチェックをしています。また、廊下の壁にも掛けて、奥行きを広く見せています。
○わが家はダイニングとリビングが同じ部屋になっているのですが、境目の壁側に空間があるので、そこのサイズにピッタリと合った鏡を置いています。ダイニングで対面する方とお話している途中でも、リビングにいる子どもの様子をそっと鏡で確認することができるので、相手の方に失礼になりませんし安心できます。大きめの鏡ですが、空間を広く見せてくれる効果もあり、圧迫感もまったくありません。鏡には、さりげなくウォールステッカーを貼っています。

Q2

洋室の扉は、引き戸タイプもしくは、開き戸タイプのどちらが良いですか?またその理由等があればお教えください。

回答グラフ

Q3

(現在のお住まいに和室がある方にお聞きします。)和室の使い方やこだわられている点があれば、お教えください。

○茶道をやっていたので、床の間はどうしても欲しかったのですが。床の間がないので、季節の掛け軸を和室に掛けています。
○和室は、昼寝ができるスペースとしてどうしても欲しかった。他には、客室や干し終わった洗濯物の一時置き場として使っています。
○子どものプレイルームにしている。床(畳)を傷つけても畳の交換だけで済むし、座り込んで遊ぶにも冷えを感じにくい。
○お茶道具を置いているので、お茶会なんかしたいな~と思っていた。が、実際は来客があった時の寝室にしか使っていない。娘が独立後は彼女の部屋をゲストルームにしたので、これからはリビングと一緒にして広げることも検討中。

Q4

会報誌の読者には収納の悩みを抱えていらっしゃる方が、とても多いのですが、うまく収納・整理するコツがあれば、お教えください。

○使うものは、使う場所の近くに置く。できるだけ家具を減らし、例えばベットに収納機能がついたものなどを選ぶ。また、すでにある収納内部の棚を増やすなど、入居時にある収納スペースを上手に使いこなす。
○収納場所が限られているので、収納場所に入る分だけに持つものを限定する。例えば、書籍は図書館で借りて、気に入ったものだけ購入する。わが家では、キッチンカウンターの下に収納をつけたことで、どうしても散らかりやすいダイニングテーブル周りのものが片付けられ便利です。
○なるべく収納場所を一箇所にまとめることでしょうか。わが家では、オープン棚やパントリーを設置して、同じようなものを一箇所にまとめ一覧できる状態にしています。オープン棚はロールカーテンで隠せるようにしています。あとストック品は収納できる分しか買わない、大掃除の時に不要なものを処分するように注意しています。
○ものはどんどん増えていくので悩みの種です。先日買ったTVボードは書類・雑誌などがかなり収納できるタイプなので、できるだけ中に入れるようにしています。ウォークインクロゼットがある間取りや、掃除機を立てたままリビングに収納できるような間取りを見たことがあるので、そのような収納に工夫のあるお部屋を選ぶといいと思います。
○ひとつひとつ、ものの場所を決めてあげることが大切だと思います。収納場所が決まっていれば、在庫を確認しやすく、同じものを買ってしまうということも防げます。整理のコツは、自分の行動や自分が良く使う場所を思い出して、その場所にものを置くと良いと思います。使いにくいと感じた時点で、その都度場所を変えることも必要だと思います。
○見えるところは、同じ入れ物(箱)を利用して統一感をだしたり、引き出しがない棚も同様に活用しています。

Q5

(タワーマンションに住まわれている方にお聞きします。)タワーマンションの良い点・便利な点、また反対にあまり良くない点・不便な点等があればお教えください。

○良い点は、眺望が良く開放感があります。また防犯上の安心感もあります。良くない点は、特にありません。

Q6

子ども部屋について、いつ頃からそれぞれに部屋を持たせたのか、よければお教えください。

○4LDKに入居、子どもは一人ですが、現在は小学校低学年なのでリビングとそこにつながる和室を使っています。中学生になる時には個室を与え、家具も揃えようと思っています。
○小学校にあがる時、学習机を置いた部屋を子ども部屋にしました。
○中学生くらいからだと思います。
○今、中学1年生の子どもがいますが、リビングの一角にあたる部屋に小学2年生から子ども部屋(コーナー?)を設けています。勉強は、現在もリビングのテーブルでやっています。寝るのは家族全員で、同じ部屋に川の字に布団を敷いて寝ています。もうそろそろ個室に子ども部屋を設けて、別々に寝るようにしようと話しています。
○上の娘が小学校入学時に姉妹で一部屋を与え、中学3年になる時(下が小6)に個室にしました。

Q7

ご購入にあたり、絶対はずせなかった条件や、また反対に妥協したところ等があれば、お教えください。 

○はずせなかった条件は周辺道路が広いこと、静かなこと、洋室とお風呂の広さ。妥協点はリビングが狭いところ、玄関の正面に部屋があること、専用ポーチがないこと、部屋のハリが出ているところです。
○上の子どもが電車で通学しており、妻、私の勤務先と3人が全然違う方向なので、まず電車の路線を考慮して、現在の場所以外考えられないということになりました。それ以外の条件は、予算以内ならなんでもOKという条件で選択しました。
○はずせなかったのは、リビングが広いこと。オープンキッチンであること。子どものコーナーをリビングの一角に設けられること。また、家事動線がスムーズであり、ベランダが南向きであること。
○生活スタイルから、和室は不要と思っていました。また狭い部屋や部屋数も不要で、広いリビングが絶対条件でした。

Q8

実際にご購入の決め手になった点はどのようなことだったか、お教えください。

○最寄りの駅、予算、駅からの距離の順です。
○角部屋で、キッチンに出入り口があったこと。キッチンは、主婦のお城ですから居心地が良いことが一番の条件でした。
○予算、場所、間取りなど総合的に判断して決めました。
○外観と機密性、提案された間取り、担当のスタッフの方が良かったことなどです。
○外せなかったのは、リビングが広いこと。オープンキッチンであること。子どものコーナーをリビングの一角に設けられること。また、家事動線がスムーズであること。ベランダが南向きであること。さらに子育てに理想的な環境(自然が豊か)だったこと。オーダーメイドができるプランだったので、部屋を壁で区切るのではなく仕切りで区切ることができたので、より広いリビング空間を実現できたこと。
○通常、3LDKのお部屋に使われる広さを1LDKに変更されており、理想にぴったりでした。
○なんといっても、担当していただいたNさんのお人柄。決して無理強いはせず、こちらの話に真剣に耳をかたむけ誠実に対処していただけたおかげで、納得して購入することができた。
○住宅会社の担当者の知識、経験、営業姿勢などが大事と思う。

Q9

阪急不動産の販売スタッフからのアドバイスで参考になったことや、印象に残ったエピソードがあれば、お教えください。

○購入前後のスタッフの方々の対応は、親切で良かったと思います。購入後、担当のYさんが自転車で巡回している時にお会いして挨拶されたのが印象に残ってます。
資金の面で親身に相談にのってくださったこと。また、女性の担当者だったので、間取りのことなど女性としての目線でお話をしてくださったことはとても安心できましたし、印象に残っています。
○最終、駆け込みで商談をしたのですが、思う以上にことが運び…担当者様から上手くいく人は上手くいくのですねぇと、しみじみいわれたことが思い出に残っています。この家そのものが、運命的な出会いだったと感じたひとこまでした。
○西側に教会の低層建物があったのですが、建て替えで高層になる可能性があることをきちんと説明していただいたこと。
○フローリングの色で迷っていた時、近くの物件のモデルルーム(他の2色があるところを調べて)を紹介してくださった。実際の雰囲気がわかって参考になった。